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書籍紹介 |
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南の川まで
発行所 新潮文庫 |
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[ mi○のショートレビュー ]
著者の作品は、海外の川下りではアラスカやカナダなどの作品が多ため北方志向かと考えられがちであるが、筆者自身も言っているように、基本的には南国の川下り志向である。本書には、タイトルの通り「ニュージーランド」「フィジー」「インドネシア」南方の川遊びが納められている。特にニュージーランドの作品は、普段の筆者と若干違う雰囲気があり、非常に楽しく読むことができる。 |
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[ 目次 ] |
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| 南の川まで | |
| ■ ニュージーランド・カヌー行1 | ■ ニュージーランド・カヌー行2 |
| ■ フィジー・カヌー行 | ■ インドネシア・カヌー行1 |
| ■ インドネシア・カヌー行2 | |
| こぎおろしエッセイ | |
| 1992年、夏 | |
| ■ グミの木の下で | ■ 発声練習の川で |
| ■ 舟は帆まかせ・・・・・・ | ■ ボディーガードのオブリガード |
| ■ ダム・ファイターの二週間 | ■ ラテン的混沌から戻れば |
| ■ しばし別れしガクと”日本の川” | ■ 伝説のハンターは日本人だった |
| ■ ここは、人の移り変りの激しい地・・・・・・ | |
| 1992年、秋 | |
| ■ 20日分の食料を積んで旅は始まった・・・・・・ | |
| ■ 満月がわれわれの饗宴を銀色に照らす | |
| ■ 焚火が残忍苛烈な島の風景を一変させて・・・・・・ | |
| ■ 南国で勤勉になるのはとても難しい | |
| ■ 美しい水俣の汚染は、海だけではなかった・・・・・・ | |
| ■ 九州の田舎料理の匂いについ誘われて・・・・・・ | |
| 1992年、冬 | |
| ■ 長良川にすごい連中が集まった | |
| ■ 頭をスッキリさせるために北海道へ | |
| ■ 丸木舟とカヤックは川からやがて海へ | |
| ■ 水の無い球磨川も子供たちには大冒険 | |
| ■ 身障者のカヌーイストは、じつに頼もしい | |
| ■ 月一の土曜休みで悩める島のお父さんたち | |
| 1993年、春 | |
| ■ 不機嫌そのもので酒を飲む男たちの大迫力 | |
| ■ 同じ「男性王国」といわれながら九州とは違う | |
| ■ 魚も釣れず、カヌーも乗らぬまま、旅は終る | |
| ■ 老人が元気だと遊び心は継承されるものだ | |
| ■ 二つのいい川を持つ牧場 | |
| ■ どの島に行っても砂浜は減りつつある | |
| ■ 錦江湾へタイ釣りに出撃するつもりが・・・・・・ | |
| ■ 桜島の入江では海に手を入れると生ぬるい! | |
| ■ 「環境問題」担当記者の悩みとは・・・・・・ | |
| ■ 南の島の子供にとっては雪は驚異だった | |
| ■ 身障者カヌースクールは勇気ある英断なのだ | |
| ■ 藤門氏、奥さんに電話で叱られる! | |
| ■ アヒルの飼育係がアヒルになった話 | |
| ■ カヌーの上では身障者も健常者も同じ | |
| ■ 故郷は寂しいもの | |
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