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書籍紹介 |
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川を下って都会の中へ
発行所 新潮文庫 |
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[ mi○のショートレビュー ]
1986年から1987年にかけてのカヌー生活を綴っている。この間、ニュージーランドやアマゾンの川下り、アラスカのユーコン川の川下り、日本各地の川下りを楽しむ一方で、5年間住んだ千葉県亀山湖へ別れを告げて東京に引っ越している。国内の川下りでは河川開発に対する怒りが随所に書かれているが、ユーコン川下りは著者が心より自然を満喫しているようすが伺え、読んでいて心地よい。 |
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[ 目次 ] |
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1986 --- Spring |
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■ タヒチでは”娑婆”を想い出してはいけない |
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■ 結局、ゴーギャンは生まれなかった |
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■ ニュージーランドには、まだ落ち着きがある |
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■ 今度は完璧な装備をして、またここへ来よう |
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1986 --- Summer |
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■ トレイシー・ダルビーがアメリカに帰った |
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■ 自然のままの自然を認めない人たちもいる |
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■ 椎名家にユーコン出発前の挨拶に行った |
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■ 6月30日、ホワイトホースを出発した |
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■ 夏の間、ユーコンの公用語はドイツ語だ |
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■ 小さな村の”BAR”は、国際的に盛り上がった |
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■ バーチ・クリークは野生動物の宝庫だった |
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1986 --- Autumn |
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■ ”正しい日本の秋”を千曲川で満喫した |
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■ 五年間住んだ”亀山湖”に別れを告げた |
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■ 今回の川下りは去年の最終地点から出発した |
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■ 最近、偏狭な情けない釣師が増えてきた |
| 1987 --- Winter |
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■ 初冬の筑後川は枯葉の香ばしい匂いがした |
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■ 水に関していえば上流と下流は別の川だ |
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■ 今度、「全張り会」「新沈会」というのを作った |
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■ 東京ではまだ、”社会復帰”できないでいる |
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■ 「出版記念キャンプ」をした |
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■ イヌのガクがムコ入りした |
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■ 清流の広い川原はいつでも気持ちがいい |
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■ この大きさの川にはカヌーらしい面白さがある |
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■ 風間深志が、北極点にむけて日本を発った |
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1987 --- Spring |
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■ プライバシーを守るには、東京が一番いい |
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■ ”アリス・ファーム”は、”自給集団”である |
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■ 気田川は本州では五本の指に入る銘川だ |
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■ ペルーのカヌー・チャンピオンに会った |
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■ 10億ぐらいの札束を持って買い物に行った |
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■ ニジマスの充満した小川をカヌーで下った |
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1987 --- Summer |
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■ カヌーで、信濃川を下らずに遡行した |
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■ われわれのカヌー教室は川での遊び方教室だ |
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■ 雨で増水した川辺川を獏さんと下った |
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■ 剥製の前での熊談義は、かなり迫力があった |
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■ 村人の”フィッシング・キャンプ”に同行した |
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■ ユーコンの生活は、毎日が全力投球である |
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■ 小学校時代通った川は日本の夏の匂いがした |
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■ 北海道で思う存分、フナ釣りをした |
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1987 --- Autumn |
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■ 岡田昇は、最高の”カヌー・エンジン”である |
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■ 初日こそオホーツクはベタ凪だったのだが・・・・・・ |
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■ 漁師の家には大変うれしい慣習があった |
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■ 洋行帰りのガクはバイリンガル犬だった? |
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■ 北海道の川下りは夏だけのものではなかった |
| 川の人 怒りの人 ・・・・・・ 沢野ひとし |
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