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書籍紹介

 

湖辺の風土と人間 - 霞ヶ浦

発行所 そしえて
著者  松浦茂樹、石崎和正、矢倉弘史
発行日 1992年4月1日
定価  3900円(税込)
サイズ 21.5×15.5 cm
ページ 223
ISBN  4−88169−662−9


[ mi○のショートレビュー ]

普段私たちの釣り場である霞ヶ浦について色々な角度で解説され、より一層理解を深めることができる。目次から受ける印象としては硬い内容であるが、実際は学術書ではなく私達一般人にも理解しやすく解説された本である。
 


[ 目次 ]

 

 

第1章 霞ヶ浦の水と文化

 

 

 

 第1節 湖岸の景観

第2節 湖と遊び

 第3節 湖岸の水と民族

 

第2章 霞ヶ浦の開発の歴史

 

 

 

 第1節 霞ヶ浦の形成と利根川

第2節 中世までの霞ヶ浦開発

 第3節 近世の霞ヶ浦開発

第4節 東北日本舟運と霞ヶ浦

 第5節 近代の霞ヶ浦干拓

 

 

 

第3章 霞ヶ浦と地域社会

 

 

 

 第1節 水害と治水

第2節 水利用

 第3節 産業と土地利用

第4節 霞ヶ浦の水質汚濁の推移

 

 

第4章 霞ヶ浦の生態

 

 

 

 第1節 湖岸植生と動物

第2節 わが国の水害防備林の変遷

 

 


     
 

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