2002年6月29日〜30日 北浦釣行記 秋田

 土曜日の朝平石が宇都宮を出発、場所は最近好調な北浦。前日から入っていたmi○さんからのメールで〇〇に入っているとの事なので平石に連絡を入れて私は仕事に戻りました。平石も近くの水門に陣取り早速第1投目を打ち込んで一安心、幸い人はほとんどいないのでのんびり釣りが出来そうとの事。

 私も夕方自宅に車を取りに行くときに平石から電話があり「メーター近いのが釣れた!!工事用メジャーを忘れてきた」との事なので、mi○さんに電話して行ってもらう事に。(お手数をおかけしました)しばらくすると電話があり「97cmだった!!」との連絡で私もさらに落ち着きがなくなる。pm6:00にお客が来ないのでGOサインが出て速攻で北浦を目指すことにした。幸い途中で釣れたとの連絡がないままpm8:00過ぎに北浦に到着(笑)早速すぐとなりのドックわきに竿をセットする。2人でmi○さんの所に遊びに行き、しばらくして釣り場に戻ってpm11:30頃就寝・・・とりあえず平石の97cmは明るくなってから写真を撮るので次の日に見せてもらうことに・・・

 am0:00に私のセンサーが鳴った!!ラインをあまり出せない所なのでドラグはかなりきつめにしているので竿を竿立てから抜くのが一苦労。ようやく抜いて竿を立てるとそこそこの重さが伝わり、次の瞬間痛恨のバラシ・・・エサを打ち直してまた就寝・・・

 am6:00頃2人揃ってエサチェック&エサ撒きのために起床、全部終わると平石がやって来てしばし雑談。すると「やっちまった〜、朝起きたら繋いでおいた鯉がロープごといなくなってた!!」どうやら護岸に打ちこんだピンにしばる時に結びが甘かったようだ。残念・・・しかし平石の方は0:30・1:30・2:00・4:00とアタリがあったが全部スイッチが入っただけでクリップは外れていなかったらしい。すると走ってきた車が「キキーッ!!ドカン!!」とコンクリートに激突。怪我はたいした事なかったが車が自走不能だったので移動するのを手伝ったりして一苦労・・・エサを打ちこんでいるそばで事故しなくてもいいのに・・・その後平石の車内で遊んでいると平石のセンサーが!!しかし手前に寄せたところで痛恨のバラシ・・・どうも2人共今年はついていない・・・

 その後アタリは無くお互いに仮眠をとっていると、ちょうどお昼に私のセンサーが!!引きは強かったが上がってきたのは70台半ばだった。その後アタリはなくpm5:00に帰宅しました。今年私は80台に手が届かず、平石は97cmに逃げられる・・・最悪です・


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