2002年7月6日〜7日 北浦釣行記 山羊

 7月6日午前2時17分宇都宮を出発。いちばん車が少なそうなこんな時間に出発、一路北浦へ。4時30分到着。前日から来ているのか水門すべてに竿がならんでいた。空いていたのは吐き出しと、ドックのみ。風向きを考え吐き出しに竿をセット。午後4時30分H野が到着するまで、何事も起きませんでした。

 午後になってなぜか人がいなくなっているのに気が付いた。水門1つ以外は全員移動か、帰ってしまったらしい。みんなアタリがなかったのだろうか?H野は水門が空いたのでそこにセット。ちょっと離れてしまったので、夜のこと(宴会)を考え隣に移動。5時20分からのザ・フィッシングを見る為に急いで準備。テレビで「50時間で待望のアタリ…」なんて言ってたのですこし安心。もう12時間アタリなしなので。テレビがおわり、いよいよ買出しに出発。しばらく走り結局街なかのストアへ入ってしまいました。こうなると大変。さしみ、おしんこ、カルパッチョ、コロッケ、フライ、その他惣菜にビールを買って戻りました。いつものことですが何しに来てるんでしょうか。でもホタテクリームコロッケがおいしかったです。

 そして宴も終わり、期待して就寝。台風のせいでしょうか暴風が吹き荒れ車が揺れ、何度も夜中に目をさまし一度もセンサーは鳴らずに朝になりました。すると今度は強烈な陽射し。こりゃだめかと思った9時30分私の竿がお辞儀をしていた。チャリンコで散歩をしている時にそれを発見。急いで竿を持つが、糸が巻けない。なんとスピニングの12800円の竿に6800円のリールという組合せにヒットしてしまったのです。やっとの思いでH野にすくってもらうと、95センチありましたよ。今年一匹目の魚がこれでした。ようやくこれで一匹釣れてよかったです。7月に初鯉ですからちょっと遅すぎるけど、いい七夕になりました。後にも先にも二人でこの一発だけでした。渋い。


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