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2002年7月20日〜22日 北浦釣行記 Y岸
急に休みが取れたので北浦で竿を出すことにした。久し振りの釣行に胸が膨らむ?(Dカップ位?)途中でタニシを採りながら向かったのでポイントに着いたのが午後7時になってしまった。
釣り人はまばらであったが、目標地点付近は鯉師が竿を林立(正確には竿はほぼ水平の状態)させていて、今年の春mi○さんと良い思いしたポイントはさすがに空いていなかった。仕方なく水門の所が空いていたのそこに竿を出すことにした。
日が暮れて風が吹くと昼間の暑さが嘘の様に涼しく気持良い!やはり夏は夜釣りに限る。その日の夜はアタリもなく、涼しい車内で朝まで熟睡。朝目が覚め餌の打ち替えをし、裏の水路でウナギとナマズのえさの小魚採りをする。(ウナギは昨年5月に霞ヶ浦で釣ったもので、ナマズは今年の5月に地元の川で釣った日本ナマズ)何れにしてもこの2匹食欲旺盛でえさの確保が大変。
日が昇ると途端に気温が上昇し、居ても立っても居られない位暑い!10時位にもう帰ろうかと考えるくらい暑い。何とか冷却水(朝からビール)を補充してその場を凌ごうと空き缶の山を作る。
日曜の午後、猛暑も手伝って、午後の3時にはさすがに鯉師の姿は消え、目的のポイントも空いたので場所を移した。5月に良い思いをした場所なのでポイントは大体分る。
早めの夕食を取り、うとうとしていると午後8時頃センサーが鳴って飛び起きる。5番の竿がアタッテいて勢い良くリールから糸が出ている。ヘッドライトをかぶり、タモを持って竿まで走る。竿を持ってやり取りの体勢に入るもまだリールから糸が勢い良く出ている、リールのスプールを親指で押さえた瞬間、親指に痛みが走り火傷してしまった。結構良い型であることを確信し慎重にやり取りするも先ほど火傷した親指が痛い!近くまで寄せてもう大丈夫と油断して火傷の親指をライトで照らして見ている時、針が外れ錘が自分の所に飛んできた。ヤラレタ!こんな大事な時によそ見するか?自分が情けなくなる。気を取り直してえさを打ち直す。
先ほどのバラシと親指の火傷が痛くて中々寝れない、寝れないまま時間が過ぎ、10時30分に再びセンサーが鳴る。車から出ると先ほどと同じ5番の竿がアタッテいる、竿を取るとこれもいい引き。慎重にやり取りしてタモに納め、裏の土手まで運んで検量すると94CM納得のサイズライブバックに入れてキープした。

その後はアタリは無く就寝し、朝4時のセンサーで目が覚めた、今度は杭に一番近い1番の竿で、魚も杭に向かっている。何とか杭から離れるように引っ張るも道糸が杭を回った感触が伝わって来たのでリールをフリーにして様子をうかがうと魚は杭とは逆の方向に動きだしたので再度やり取り開始し、何とか寄せてタモに納め検量すると88CM。
その後も何度かアタリがあり60CM台や、すっぽ抜けで等で午前7時頃にはアタリも無くなり、昼に納竿。
久し振りの釣行で90台!うれしいですがバラシタ魚が気になる。親指には枝豆くらいの火ぶくれが・・・・あー痛い!
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