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2002年9月1日(日) 観戦記 ひでさん (観戦記・・・ここからひでさんの報告) 鯉のハネはあるが、時間が経つにつれ、回りにハゼ釣りの人が増えてくる。そ11時ころmi○さんからTEL、宇都宮はオフ会状態だそうだ。会話中に宇都宮チームの誰かのセンサーが入った音が聞こえる。ちょうど山羊ちゃんと話していたが、「釣れた、じゃーねー」と電話を切られる。あまりの暑さと風の強さで午前中で上がろうかとも思っていたが、あのセンサー音で火が点いてしまった。ここでポイント移動、前回良い思いをしたところだ。まったく日陰が無いが、もう鯉が釣れる事しか頭に無い。 12時半、セット完了、へっへっへこれで今日も釣れるさ!
暇つぶしに側のグラウンドでやっている野球を見る。足立区で登録したチームによるリーグ戦が毎週日曜日行われている。ところがアクシデント発生!土手に直接打球が当たるとホームラン、直接もしくはワンバウンド他で土手の手前の道路に出ると2塁打と言うルールになっている様だが、今日は風が強く、しかもホームからライトへのフォローの風の為、ライト方面への大飛球が多い。左バッターがライトへの大飛球!道路で大きくボールが跳ねる、2塁打!軟球なので判断はしやすいと思った。ところが審判の判定はホームラン、しかも逆転ホームランだ!私から見ても明らかに道路に落ちたので2塁打だと思ったが・・・「エッ?かわいそうに・・・」と思った。一応抗議はしたが審判の判定は絶対、覆るはずも無い。審判も抗議を聞くどころか、試合進行を促す・・・と言うより脅し。「時間が過ぎたら新しいイニングに入りませんよ!」。この一言が、相手チーム関係者以外の全ての人を味方につけた。もちろん私もその一人で、当然応援したくなる。点差は3点、がんばれと思う気持ちがひとつになる。ランナーが出るが、すでに2アウト。万事休すかと思ったが、ここでピッチャーが連続フォアボールで何と満塁。こんなアマチュア野球でも、やはり勝ちに拘ってプレッシャーがあるのだろう。次打者がボックスに入るとき、チームメイトから「お前のもっとも好きなシチュエーションだよ!」の声。こんな時必ず何かする人っていますよね、初球、予想通りセンターへのライナー性の当たり。相手チームのセンターは取れない、おまけに道路にもボールは出ず転々と転がる。逆転満塁ホームランだ!スゲー、やったね!!その裏の攻撃もピッチャーがしっかり抑えて、めでたく勝利したのでした、パチパチパチ。
まだまだハプニングが続く。笑いの本番はコッチ。次の試合も釣れないのでなんとなく見ていた。カーン!ライトへの高いが浅いフライだ・・・、風が強い為かライトは目測が狂っている様だ。次の瞬間ポーンとボールが跳ねた!そう、デコぱっちんだ。以前中日の宇野選手がやったアレ!しかもその跳ねたボールをカバーに入っていたセンターがノーバウンドでキャッチ!アウトだよ!!一瞬の静寂のあと、大爆笑!!ギャッハッハッハ!!私も失礼だったが声を出して大笑いしてしまった。書いている今でも思い出すと可笑しい・・・アッハッハ、ウケ狙いで出来るほど高度な技術を持ち合わせているとは思えないし・・・アッハッハ、本人も頭を下げながら大笑いしている。本当に可笑しかった、魚は全然釣れなかったが、良い物見せていただいたので気分的には満足して帰路についた。アッハッハッハッハ・・・久しぶりに腹の底から笑いましたよ!だから、今日はね、釣行記じゃなくって観戦記です。アハハッ! ところで、荒川でとうとうバスを発見してしまいました。といっても死骸だが・・・。私は決してバスが嫌いではないが、やはりそのおかげで生態系が崩れているのは事実なのかなぁとも思うので、むやみな放流はイケナイと思う。ウワサで数年前からバスがいるとか、釣れたとか聞いていたが実際に見るのは初めてである。バスやギルなど一度住み着いてしまったら駆除はまず無理だろう。誰が放流したのかわからないが、出来れば従来の生態系を残して欲しいと思う。むやみな放流は止めて欲しいと思う。タナゴやクチボソなどが当たり前にいる川に戻って欲しいと思う。みんながルールを守って楽しいバス釣り・鯉釣り・その他の釣りを楽しみたいものだ・・・。
(HP開設祝賀パーティー・・・ここから文:mi○/写真:山羊) 朝7時半起床。昨夜HPの開設を行って、結局寝たのが1時をまわっていたので寝坊してしまった。掲示板で秋田さんと山羊さんが例の沼に行ってるとのカキコミがあったので、時間は分からないがこれから行ってみることにする。私にとって6月以来の釣りなので、道具を車に積みこむのに、いつもより時間がかかってしまい、出発したのが8時半くらいになっていた。途中で山羊さんに連絡を取ってみると、ちょうど仮面ライダーを見終わって今から出るそうだ。次に秋田さんに連絡を取ってみると、さっきエサを打ち込んだとのこと。な〜んだ、全然寝坊じゃなっかたんだ・・・ 地元釣行だと、こんなにお気軽に出掛けられるのが嬉しい。 現地に到着すると秋田さんの横に若い女性が! 瞬間的に秋田さんの彼女と気がつく。「おはようございます」なかなか感じのいい方だ(秋田さんじゃないよ!)。聞くと秋田さんの釣りにくっついて来たのはこれで2度目とのこと。ここで彼女が釣りに理解を示してくれるかどうかで今後の秋田さんの釣行回数が決まると言っても過言ではないのだが、きっとこの二人ならうまく行くだろうなんてオジサン的感想を持ちながら竿出しをするのでした。 ダンゴを握っていると、背後に停まった車から「おはようございまーす」と山羊さん。助手席にはかわいい息子さんを乗せている。駿くん4歳。今日が初めての釣りとのこと。つづいてその後にH野さん。エサ打ちも終わって秋田さんの所に行くと、今度は平石夫妻到着。愛犬も車から駆け下りてくる。結局集まったのは8人+1匹。これはもうオフ会の乗りです。
11時過ぎ、mi○のセンサーがピピピッ、ピピピッ・・・ 一番離れた所に竿出ししていたので、山羊さんの自転車を借りて一目散に走り出す。後を見ると、自転車で追っかけてくる人あり、車に乗って追っかけてくる人ありでもう大変な騒ぎ。北浦でもこんな騒ぎになんないよねぇ。平石さんのタモ入れのアシストと、山羊さんのハリはずしのおかげで、きれいな60弱の鯉をゲットすることができました(みんなアリガトウ)。リリース後に秋田さんの所に戻る途中、H野さんの竿がお辞儀している。H野さんが車で掛けつけ、大きく合わせたがこれは外れてしまい残念。 11時半ころ、山岸さんに電話してみたがあいにく留守番電話。次に荒川にいるはずのひでさんに電話してみると、ぜーんぜんダメとのこと。少し話しをしたあと山羊さんに電話を代わっているうち、秋田さんとmi○の脳裏にある事がよぎりました。mi○は胸ポケットから受信機を取って秋田さんに渡し、秋田さんは話しをしている山羊さんの電話のそばに受信機を近づける。mi○はおもむろに車に戻って、使っていないセンサーをON!!ピピピッ、ピピピッ・・・ここで山羊さんの迫真のアドリブ演技「あっ、来た、来たー、当たってるーっ!ひでさんそれじゃー」電話を切って、みんな大爆笑! ひでさん、騙してゴメンナサーイm(_ _)m (上のひでさんの釣行記を見てビックリ。これでひでさんに火をつけてしまったとは・・・) 山岸さんから電話があって、今日は大方の予想を裏切って自宅にいるとのこと。HP開設のお祝いの言葉をいただきました。(有り難うございます) 暑かったのでみんなでアイスクリームを食べて涼をとったあと、再びH野さんのセンサーON!またしてもみんな戦闘モードに入り、mi○は車でタモ運び、山羊さんは駿くんをおんぶしてダッシュ!タモ入れはやはり平石さんで、今度は無事60弱の鯉を取りこみました。すばやくリリースしてダンゴを打ちこんでいるうちに、またまたH野さんのセンサーON。本部の秋田さんのところに戻っていた面々は再び戦闘モードでダッシュ。今度はタモに柄がない状態で、平石さんが取りこみ。足元がすべりやすいのでアブナイ、アブナイ。さっきよりも少し型がUPしました。
気が付くとお昼も過ぎ、だいぶ気温も上昇してきたので、今日は一斉に納竿。駿くん残念だったけど、今度は絶対にでっかいの釣ろうね! パパと一緒のキャスティングじょうずだったよ! H野さん、今日は恐れ入りました。 みなさん今月のオフ会でまたご一緒しましょう♪ |
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