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思えばここ数年、良型に恵まれず納得のサイズが出ないと釣行記を書かない我がままな性格のため、お休みしていました。やっと、納得のサイズが釣れましたので二年半振りに釣行記を書かせて頂きます。
5月26、27日に霞ヶ浦で竿を出しました。今回は北浦にするか霞ヶ浦にするかは悩みませんでした。理由は先週の北浦釣行(2泊3日)で全くアタリなく坊主を食らったのと、今回の釣行数日前に霞のドックに竿出していたヒロさんが98cmの良型が出たとの情報で、ヒロさんの後に同じドックに入ろうと考えていたからです。
霞のドックに向かう途中に一級ポイントがありますが、地元の釣り人の姿は見えますが鯉師の姿はなく「平日だからかなぁ〜、 釣れていないのかなぁ〜?」などと考えながら目的のドックに向かいました。ドックに着くと既に車が停まっており、竿が出ていたのでドックを諦め、来る途中のポイントに竿を出すことにしました。スーパーで食料とビールを買い込み、釣り場に着いたのがお昼少し前、気持ちの良い天気で気温も上昇し喉が渇いていたので竿を出す前に缶ビールをグビッと!「あー美味い」
竿を出した場所は護岸の近くに数本の杭があるところで、数週間前にここで竿を出したときは70、80台が釣れたので期待が持てる場所だと思っていました。竿は手前の杭をはさんで両側に3本ずつ出すつもりでしたが、杭の左側近くに地元の釣り人が竿を出していたので杭の右に3本出して暫らく待ち、地元の釣り人が帰った後に残り3本の竿を出そうと考えていました。
杭の右に3本だけ竿を出した状態で待望のアタリが!竿を出してまだ2時間経っていない。先週の北浦では3日間で全くアタリなしだったので、こんなに早くアタリが来るのが意外な感じ、釣れた魚も86cmで嬉しかった。「なにか今回はいい感じ・・?」地元の釣り人が帰ったので、残りの3本をお約束通り杭の左に出した。自分以外は周りに誰も居なくなり、いい感じでアタリを待っていると午後4時に2回目のアタリが!先に3本出した真ん中の竿があたって78cm。「この調子なら夜にサイズアップ?」と期待して待つことにした。夕方、福島から来られたS田さんが、隣に竿を出すと声を掛けられ、私の後ろに竿を出された。
夜中はアタリなく朝方5時過ぎに妻からメールで目が覚める、何でこんなに早い時間にメール送るか?と怒りながら周りを見渡すと、夜は明けていたが濃い霧が立ち込めて視界が悪い。再び睡魔が襲ってきて二度寝に入った。どれくらい寝たかわからないがセンサーの音で飛び起きた!
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