2005年5月26日〜27日  久々の釣行記  痔鳥オヤジ


思えばここ数年、良型に恵まれず納得のサイズが出ないと釣行記を書かない我がままな性格のため、お休みしていました。やっと、納得のサイズが釣れましたので二年半振りに釣行記を書かせて頂きます。

5月26、27日に霞ヶ浦で竿を出しました。今回は北浦にするか霞ヶ浦にするかは悩みませんでした。理由は先週の北浦釣行(2泊3日)で全くアタリなく坊主を食らったのと、今回の釣行数日前に霞のドックに竿出していたヒロさんが98cmの良型が出たとの情報で、ヒロさんの後に同じドックに入ろうと考えていたからです。

霞のドックに向かう途中に一級ポイントがありますが、地元の釣り人の姿は見えますが鯉師の姿はなく「平日だからかなぁ〜、 釣れていないのかなぁ〜?」などと考えながら目的のドックに向かいました。ドックに着くと既に車が停まっており、竿が出ていたのでドックを諦め、来る途中のポイントに竿を出すことにしました。スーパーで食料とビールを買い込み、釣り場に着いたのがお昼少し前、気持ちの良い天気で気温も上昇し喉が渇いていたので竿を出す前に缶ビールをグビッと!「あー美味い」

竿を出した場所は護岸の近くに数本の杭があるところで、数週間前にここで竿を出したときは70、80台が釣れたので期待が持てる場所だと思っていました。竿は手前の杭をはさんで両側に本ずつ出すつもりでしたが、杭の左側近くに地元の釣り人が竿を出していたので杭の右に本出して暫らく待ち、地元の釣り人が帰った後に残り本の竿を出そうと考えていました。

杭の右に本だけ竿を出した状態で待望のアタリが!竿を出してまだ2時間経っていない。先週の北浦では日間で全くアタリなしだったので、こんなに早くアタリが来るのが意外な感じ、釣れた魚も86cmで嬉しかった。「なにか今回はいい感じ・・?」地元の釣り人が帰ったので、残りの3本をお約束通り杭の左に出した。自分以外は周りに誰も居なくなり、いい感じでアタリを待っていると午後4時に回目のアタリが!先に本出した真ん中の竿があたって78cm。「この調子なら夜にサイズアップ?」と期待して待つことにした。夕方、福島から来られたS田さんが、隣に竿を出すと声を掛けられ、私の後ろに竿を出された。

夜中はアタリなく朝方時過ぎに妻からメールで目が覚める、何でこんなに早い時間にメール送るか?と怒りながら周りを見渡すと、夜は明けていたが濃い霧が立ち込めて視界が悪い。再び睡魔が襲ってきて二度寝に入った。どれくらい寝たかわからないがセンサーの音で飛び起きた!
 

久しぶりに味わう強くて元気のいい鯉の引き! 97cm


杭の左に出した竿で、結構手前に投げた竿だ!竿は大きく曲がり勢い良くリールから糸が出ている!竿を持つと確かな重量感が伝わり良型を予感させた。ゆっくり慎重に寄せるが、ある程度寄ると沖や左右に走って糸を出し、また寄せるを繰り返した。近くに寄ってからもなかなか顔を見せず、久しぶりに味わう強くて元気のいい鯉の引き!「あー快感」 鯉が弱るのを待ってやっとタモ入れする。全力を出し切ったのかタモ入れされた鯉はおとなしい。検量台を準備する間も暴れることなく検量も楽に済ますことができた。検量の結果97cmの自己ベスト更新!

思えば年前に霞で96cmを釣り、その後も90台は何本か釣ったが、重量ははるかに重く体高もあり、見た目は96cm以上に見えた北浦の鯉も検量し長さを測ると、自己ベストタイに終わっていたので、久しぶりの自己ベスト更新で嬉しい。

次の自己ベスト更新は何年先?メーターゲットは何十年先?よーし、頑張るぞ!!

追伸)
福島のS田さん、写真撮影して頂いてありがとうございました。
 


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