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タニシエサの投入 |
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「竿の並べ方」のコーナーでも説明している通り、タニシエサの場合はコマセタニシが少なくて済むように竿間隔を狭めてピンポイントを狙います。コマセを撒く時の注意としては、コマセ柄杓を下まで振り下ろす撒き方ではなく、柄杓を短いストロークで鋭く振り下ろして途中でピタッと止めるようにします。下まで振り下ろしてしまうとタニシが手前からポイントまで縦に長く散らばってしまいます。途中で止めるとコマセが一箇所に固まって飛んで行くためピンポイントに集めることができます。さらに、園芸スコップを使ったタニシ柄杓の場合は、柄杓に目一杯コマセを入れるよりも、半分以下くらい入れて投入した方が一箇所に集めて撒くことができます。 尚、タニシは撒く前にカゴなどに入れてよく水を切っておいて下さい。濡れているとコマセ撒きの時にタニシ汁が自分にかかって大変なことになります。
タニシのエサ交換は朝と夕方の一日2回で十分です。またアタリがあった場合は周囲のコマセタニシが食べられていると想像されますので、たとえ空アタリでもコマセを撒いて方がいいでしょう。 |
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[写真1] H野さんのタニシ撒き(熱心さが感じられる) |
[写真2] コマセタニシはよく水を切って乾燥させておく |
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ゴカイエサの投入 |
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エサ交換のタイミングは、1〜2時間程度で行います。その際にハリに付いているゴカイは捨てずに、そのまま新しいゴカイを追加してハリ付けし、なるべくゴカイのボリュームを大きくするようにしています。追加したゴカイの動きが鯉にアピールしてくれると考えています。 |
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