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鯉がハリ掛かりしたら鯉を浮かせ、口を水面から出したまま左手に持ったタモに誘導します。50cm以上の鯉になりますと片手だけで竿をコントロールするのはきついので、立ち上がって左手を添えて頭上に竿を掲げます。左手を添える位置は、竿尻をもった右手よりも上の方を軽くアシストします。この時鯉は逃げまわろうとしますが、出来るだけエサを打ったポイントからはやく離れるように誘導してから疲れさせ、泳ぎが弱まってきたら浮かせて口を水面から出させます。そのまま水面を滑らすようにタモに誘導して取り込みます。 |
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