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How to > ぶっ込み釣り > 竿の並べ方
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ぶっ込み釣りの特徴といえば、たくさんの竿を並べるところにあります。霞ヶ浦や北浦では広々としたポイントが多いため、河川釣行よりも一般に竿数が多くなる傾向があるようです。竿数と釣果が比例するとは限りませんが、私は霞ヶ浦、北浦では普段4本を基本に使っています。ここでは4本の竿のレイアウトを説明しますが、これを参考にされ各自の好みや
予算に応じてタックル数を考えてみてはいかがでしょうか。ちなみに竿は1本でもポイントにはまれば釣れます
。場所やエサ選びの方が重要であり、竿は自分が納得できる本数がベストと私は思います。 |
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[水門の左右]
水門の左右に竿を並べる場合は、2本ずつ分けます。各2本の竿の間隔はダンゴエサの場合は5〜8m程度としますが、タニシエサの場合はコマセを少なくする目的でピンポイントを狙います。そのため竿の間隔は1〜2mとします。図中のrod2とrod3のエサ打ちポイントは、少し水門の正面側に寄せてみてもいいでしょう。ただし舟の出入りがある水門の場合は必ず水門正面は空けておくように注意してください。 |
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[水門の片側]
水門の左右いずれか片側を攻める場合は、水門寄りから順に竿を並べます。ダンゴエサの場合は5〜8m間隔で並べていきますが、タニシエサの場合は左図のように2本ずつセットにして並べます。1セットの竿間隔は上記説明の通り1〜2mとし、図中rod2とrod3の間隔は5〜8m程度にしたほうがアタリがあった時に糸が絡みにくくなります。 |
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[舟溜り]
舟溜りを攻める場合は舟の出入りする舟道にエサを投入します。竿は舟道に沿って並べます。舟溜まりを攻めるときに絶対に注意しなければならないのは、道糸を湖底に沈めることです。そうしないと舟に糸が引掛って、お互い大変な思いをすることになります。道糸の沈め方はエサを打ち込んだ後でリールを巻かずに糸をたるませ、スナップ付きの5〜10号のナス型オモリを道糸に通して滑らせ、岸のすぐ足元に落とします。その後、糸が
軽く張るまでリールを巻きます。 |
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[杭周り]
乱杭が比較的岸近くにある場合は杭の間のスペースがある所を狙いますので、そのスペースに応じた竿の数を出すことになります。杭周りはヒット確率が高い代わりに、杭に巻かれて取り込めない確率も非常に高いいようです。左図の場合は左側に多くの乱杭があり、右側に少し杭があります。図のように並べる以外に、右側の杭を中心にその左右に2本ずつ竿を出してみるのもいいでしょう。 |
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