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北海道 鯉マニア
北海道からの情報発信です。「こいしん」は、おそらく鯉釣りサイトでは初の情報発信形態でしょう。不定期発行ながら、内容豊富で楽しく読むことができ
ます。管理人前川さんの人柄が反映されてサイト全体に温かい雰囲気があり、掲示板はいつも楽しい雰囲気です。
淡水大魚研究会
1965年に発足した淡水大魚研究会の公式サイトです。鯉をはじめとした淡水五大魚をターゲットとしています。五大魚の生態と釣法について語る「研究室」、会員が執筆するエッセイ集「釣れづれ鯉」は、長い伝統と格式高い会ならではのコンテンツでしょう。
ヒロのどす鯉釣遊記
ユニークなネーミングのこのサイトは、淡水大魚研究会所属のヒロさんが運営します。自由闊達な雰囲気のサイトに自然とメンバーが集まり、春と秋の大会「どす鯉ダービー」をネット上で開催するなど、最近ではもっとも勢いのある鯉釣りサイトです。
秋ヶ瀬の鯉釣
埼玉県から荒川の鯉釣りを紹介するサイトです。「近況」のコンテンツには、釣行記録を含め荒川最新情報が掲載されています。荒川の四季の風景写真を紹介する「季節の花」は私のお気に入りコンテンツのひとつです。荒川のさまざまな釣魚紹介も必見です。
鯉釣り(針山崇)のホームページ
荒川、新河岸川、大落古利根川での鯉釣り情報を紹介するサイトです。自分なりの鯉釣りスタイルを持ち、粛々と更新を続ける堅実なサイトのひとつです。トップページの「招福の鯉」の写真は、鯉師なら思わず手を合わせたくなります。埼玉県の情報ページもあります。
どォ〜んと鯉よ
紫峰釣友会会員、筑西の鯉太郎さんが運営するサイトです。トップページをはじめ、サイトの随所に釣り場の美しい風景写真が掲載されています。水郷情報を掲載する「釣り情報&速報」、ユニークなコンテンツ「鯉釣り川柳五七五」など、見所の多いサイトです。
GIGANT
淡水大魚をターゲットとした釣りクラブのサイトで、管理人は怪鳥さん。メンバーのよこさんが大阪の大川で上げた113.5cmの鯉はど迫力です。おそらく釣果記録が残っている中では最大の鯉ではないかと思われます。「よこさんの釣り日記」でご覧ください。
うさぎの鯉釣り研究室
霞ヶ浦、北浦を中心に釣行するうさぎさんのサイトです。鯉釣りそのものよりも、オーダーメイドの鯉釣りセンサーに特化したこのサイトは、異色の存在と言えるでしょう。センサーの販売も行っており、そのコストパフォーマンスの高さは、購入者の間で評判です。
TONEDO NET
江戸川と利根川をメインに鯉、青魚、草魚釣りの情報発信サイトです。管理人のトム石井さんはMCFメンバーで、毎年釣行をご一緒させていただいてます。ハイセンスなウェブデザインと、独自の信念に基づいてダンゴを使い続ける姿勢に多くのファンがいます。
野鯉の全て
管理人さんは、ヨーロッパを旅しながら現地での鯉釣りを楽しんでおられます。じっくりと時間をかけて読み切るほどに良さがわかる、深く味わいのあるサイトです。英語、イタリア語のページを自分の手で執筆される姿勢には、本当に頭が下がります。
荒川の釣りと自然
荒川のほとりに40年以上暮らす深田さんのサイトです。ここを見るたびに、何か癒されるものを感じ、私も大好きなサイトのひとつです。荒川の鯉釣り釣行記の他に、川原の美しい自然写真も掲載しています。さらに、
荒川の歴史のページも大変充実しています。
青魚倶楽部
書籍「トーキョーアオウオ生活」執筆者で、今や最も有名なアオ師茂木さんのサイトです。日本の淡水にもこれほどのモンスターが生息することを、広く一般大衆にまで知らしめた功労者です。大物を釣りたいと願うすべての釣り人に夢を与える、国内屈指の釣りサイトです。
C-FRIENDS
2000年の開設以来、最新の鯉釣り情報を発信し続けるKUMさんのサイトです。MCF開設前から、私はこのサイトでウェブデザインを勉強させていただきました。「Abuメンテ」のコンテンツは、極めて希少価値の高い内容で、鯉師以外からも注目されています。
5CF
中川まで徒歩5分。絶好の場所に居を構えて鯉釣りを楽しんでいる、かずいさんのサイトです。明るく洗練されたウェブデザインで、ボイリーやセーフィティリグなど先進の釣技が掲載されています。ライトタックルの鯉釣りは、これまでの鯉釣りのイメージを一新しています。
Duke
Box
洗練された文章で構成されるDukeさんのサイトです。ほぼ毎日更新されるBlog「日和見ノート」を読むのは私の日課であるとともに、文章表現のお手本とさせて頂いています。多摩川をホームとし、パンの流し釣りで鯉を狙う他、シーバス、ウナギ、ナマズなども狙います。
京浜大鯉倶楽部
2004年に結成し、多摩川、鶴見川の大鯉を追い求めるクラブのサイトです。管理人は、あけぼのさん。スッキリしたページデザインは好感度抜群です。倶楽部の部長である竜王さんの青魚は多摩川での釣果で、なかなか立派な体型をしています。
Light Blue
三重県出身で現在東京に住むkaiyouさんが運営しています。釣行記は三重県の記事が多く、都内では多摩川で釣りを楽しんでおられます。水産学を専攻する学生さんとあって、釣行記の随所で一般の鯉師と少し違う感性が伺えます。
鯉日記
和歌山県の田原鯉こいクラブ、さかもりさんの延べ竿による鯉釣りのサイトです。竿一本で鯉とダイレクトに格闘する釣法は、リール釣りでは味わえない興奮があります。私も本格的に延べ竿釣りをはじめた時に、さかもりさんから丁寧にご指導して頂きました。
四国鯉釣り案内
四国四県の鯉を釣り歩く吉良さんが、高知から情報発信するBlogです。四国の鯉釣りポイントやメーターオーバー情報など、貴重な情報が掲載されています。このBlogを知るまでは、四国でこれほどの巨鯉が釣れるとは知りませんでした。
巨鯉への道
14歳のときから鯉釣りサイトを運営していた安田さんが、北海道から情報発信しています。1988年生まれの若き鯉師でありながら、国内の鯉釣りサイト界では運営者としてベテランの部類に属します。サイトの内容、ボリュームとも豊富で、読みごたえがあります。
Bo-s
Style
新潟県の佐野さんが情報発信するサイトです。鯉師でこのサイトを知らない人はいないでしょう。内容の充実度はいまさら言うまでもなく、ウェブデザインも秀逸で、いつも勉強させて頂いています。鯉釣り雑誌でも常連の佐野さんは、アイデアマンでもあります。
JCFC
1930年に発足した歴史ある「Japan Carp Fishing
Club」のサイトです。2007年1月にオープンした新しいサイトです。水郷一帯はもちろん、榛名湖、竹沼、渡良瀬川などの情報も注目に値します。クラブ会員には、鯉釣り雑誌でお馴染みの方もおられます。
とらまえよ名人会
岐阜飛騨川をメインに鯉釣りを楽しむ管理人Kenさんのサイトです。鯉釣りに関するDIYならこのサイトが絶対おすすめです。車内ベッドはもちろん、各種車内便利グッズのDIYが紹介されています。欲しいものがあれば、物によってはKenさんに製作していただけるかも。
CLUB100.鯉究
琵琶湖北部の天の川をホームとして活動するクラブのサイトで、番ちゃんが運営します。学校時代から知り合いの同年代メンバーとその家族が集い、楽しい中にもそれぞれがきっちりと釣果を出しています。数多くのポイントを写真付きで紹介し、とても参考になります。
Carp
fishing dependence
サイト名は「鯉釣り依存」という意味です。琵琶湖の北湖を中心に単独釣行を楽しむ琵挑老(びちょうろう)さんが運営する爽やかなデザインのサイトです。湖北のワイルドなポイントでマニアックに楽しむことを基本とし、鯉釣りの一般大衆化にはむしろ反対との考えです。
WARAIGOI(笑鯉)
鯉坊主さんが大阪から情報発信します。画像を多用して明快な解説をするとともに、サイト全体に楽しさあふれる雰囲気が漂った、傑出したウェブデザインです。ブログを用いた笑鯉日記も楽しく読むことができます。
CLUB S.P.D
大坂のメンバーが集い、チヌ釣りと鯉釣りを楽しむクラブのサイトです。talaさんが運営します。クラブの例会のほかに鯉釣り大会を主催し、高いモチベーションを維持する関西屈指のサイトです。これからどんなコンテンツが飛び出すか、とても楽しみです。
釣蘭会
大阪からの情報発信です。数々のメーターオーバーの実績を持つ実力派鯉師、田町さんが運営します。大川の巨鯉は丸々太って迫力満点。釣果写真は必見です。大川をはじめ、近畿地方の鯉釣りポイントも詳しく紹介されています。ノウハウのページも充実しています。
大川の巨鯉釣り
大阪を流れる大川(旧淀川)の鯉釣りを紹介する、土田さんのサイトです。大川はコンクリート護岸に欄干、そして背後は桜並木。そんな状況から、船竿のような短竿を使った鯉釣りが主流です。似たようなポイントで釣りをする方には、大変参考になります。
50
LBS.
日本の鯉釣りのイメージを根底からくつがえした、最近もっとも注目のサイトです。明るく軽快な語り口調で、ヨーロピアンスタイルの鯉釣りを解説します。タイトルになっている50ポンド(約23kg)の鯉を釣ることは、すべてのカープアングラーの目標でしょう。
旬彩館
千丈寺湖が本拠地の旬彩さんのサイトです。鯉釣りのマニュアル的サイトとして、早くからご活躍されています。千丈寺湖、武庫川、篠山川の鯉釣りポイントが、写真入りで数多く紹介されていますので、この地域に初めて入釣される方には貴重な情報です。
鯉バカ日誌
「ダメでもともと、釣れたらラッキー」駄目元太郎さんが運営するサイトです。淀川、紀の川、千丈寺湖が本拠地。釣果を追わずにプロセスを重視する姿勢に、大変共感します。ウェブデザインは鯉釣り系サイトの中では秀逸で、一度見たら強烈に印象に残ります。
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