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mi○'s room
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♪mi○のワクワク 本棚♪ |
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文献の中から印象に残った内容を紹介し、気ままに感想やコメントを綴るコーナーです。 |
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<第2竿> トム・オライリー 「コーンウォールの池のほとりで」 「はじめに」 より抜粋 |
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魚釣りの真髄は学ぶことにある。魚のことだけではない、自然やまわりの世界について学ぶ、それが釣りだ。 |
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私の普段の釣行回数は地元での短時間チョイ釣りを除けば月に1回、多くても精々2回程度のペースです。おそらく鯉釣りサイトの運営者の中では、相当少ない
方ではないかと思います。では釣りに行かない時はどうして過ごしているかといいますと、もちろん家庭サービスやさまざまな用事などもこなしていますが、空いた時間を利用して仕掛けを作ってみたり、釣りや自然に関する本を読んだり、あるいは釣具に貼り付けるステッカーなどを自作してみたりして楽しんでいます。さらにそうしたことをネタに、こうして鯉釣りサイトを作って皆様に
見ていただいている次第です。私にとっては釣り場に行かれなくても、それに関連したことに熱中している時間すべてが釣りをしているのと同様に楽しみとなっているわけです。毎週竿を出すぐらいじゃないと大物には会えないとお教えくださる方もいますが、私にとってはこれがちょうどいいペースであって、細く長く一生続けて
行きたい趣味だと考えていますし、むしろ根を詰めてハードなペースで釣り場に向かうのは自分には向かないと思っています。 「4 春のおわり」 より抜粋 |
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肩にかけたカメラが揺れる。僕の人生のひとコマひとコマをいつでも記録できる、心強い道具だ。カメラを使えば、どんな芸術家も再現できない、貴重な一瞬をとらえることができる。もちろん画家も、その画家ならではの見事な作品を何ヶ月もかけて完成させることができるが、僕にとってはシャッターを押すほうがはるかにやさしく思える。完璧な瞬間を見つけるには、おそらく何ヶ月も、ときには何年も辛抱しなくてはならないだろうが。 |
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私のフィッシングベストにはいつでもカメラが入っています。デジタルカメラは撮影時刻まで記録されるため、メモ帳代わりにパチパチ撮影しておいて後で不要なものを消去するという使い方ができるようになりました。もちろん銀塩写真にも時刻を入れる機能は以前からありましたが、フィルムや現像コストの問題がありましたので、デジタルのようにはいきません。デジタルカメラの普及により、撮影は以前と比べ物にならないくらいお手軽で身近なものになりました。 |
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