welcome to

mi○'s room

mi○のワクワク竿掛け工房
このコーナーで紹介した竿掛けがお気に入りの方 は、コピーしてご自由にお作りになって結構です。 ただしいかなる事態が生じても当ホームページは 一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


<< 第五工房 >> オリジナルピトン2号


そんなことを考えているある日、霞ヶ浦で私のピトンを見たひでさんが、是非同じ物を作りたいと言い出しました。改良版を考えていた矢先でしたので、即OK! 足のテッペンは分厚い板で塞ぐようにし、赤矢印の板は、5ミリの材料が製作所にあるとのことなのでこれも問題なし。その他に、竿尻受けは小笠原に合わせて作ってあったので、ひでさんの野鯉の石突に合わせる必要があります。
 

シマノ野鯉石突きと小笠原用ピトン

 

写真は、私のピトンにひでさんの野鯉の石突をつけたところです。野鯉の石突は大きく、溝の幅も深さも小笠原より大きいのです。この溝の幅、深さに合わせてピトンをカスタマイズすることにしました。下の写真左をご覧下さい。石突きの溝に入る部分を二重に重ねて、深いの鯉の溝に完全にはめ込む事ができるように改良しています。
さらに、製作所の社長の厚意で、同じ値段でセンサーステイの位置もスライド調整できるように改良してくれました。

 


こうしてできた改良版ピトン6本と、タモ用ピトン1本の計7本をひでさんに引き渡したのでした。

ところが、後日ひでさんからトラブル報告がありました。センサーステイのスライド固定ネジの溶接が弱く、使用中に壊れてしまったそうです。下の写真右に見えるセンサーステイと対面にある小さなネジです。すぐ無料で製作所に修理してもらいましたが、これはもっと大きななネジにするか、あるいはスライドをやめて固定にしてしまったほうがいいようです。(やはりシンプルに勝るものはない・・・)

シマノ野鯉用石突き

スライド式センサーステイ

 

上;タモ用ピトンヘッド / 下;竿用ピトンヘッド


Copyright (C) MCF Japan. All Rights Reserved