ダイワの石鯛竿「小笠原MH525」を使用しています。以前シマノの石鯛竿「パワーループアドバンス540MH」を購入しましたが、本数が揃う前に生産中止になってしまい変更しました。以前のアドバンスでは極端な先調子が気になったので、食い込みの良い穂先の柔らかさ・胴に乗るスローテーパー・低価格を重視して選びました。全体的に使いやすくて気に入ってますが、やや細身なのが気になるのでグリップテープ等で太くする予定です。

 

 

シマノの石鯛用リール「タナトルGT3000」です。以前はアブガルシアの7000Cを使用していましたが、なるべく同じ場所にエサが打てるように数年前にカウンター付にしました。ダイワの巨鯉40W等デジタル表示のリールもありますが、特に不便を感じません。糸巻き量も十分で価格も手頃で気に入ってますが、これも残念ながら生産中止になってしまいました。現在は少々値段が上がりましたが海魂EVが同等レベルになります。

 

 

センサーはエムアール工業の「GYOSHIN5号」を使用しています。価格も安く、電波もそこそこ飛びます。周波数は2ch切り替え式で、今のところ混信などはありません。最初はアンテナ線を垂らしていたのですが、アングル使用の時に踏んでしまうので、ケース交換の時にアンテナも交換しました。私と平石はLEDランプを高輝度のブルーに交換しています。※現在このセンサーが販売されているかは不明です。

 

 

2004年に、ようやくピトンを購入しました。以前市販品のピトンを持たせてもらった時にあまりの重さにビックリしたので、ワンオフで構造を極力シンプルにして軽量に作ってもらいました。ムクのステンレスだと重くなるので、主要部分は全てステンレスの角パイプで作成。足の長さは中ソンさんのアドバイスで、利根川を考慮して1mにしました。軽量に仕上がったので、ラクに5本まとめて持ち歩く事が出来ます。

ピトンヘッドと足の結合部です。左側のボルトで竿の角度を変えて、右側の黒いネジで高さを合わせます。左側のボルト部分は角パイプではなく2枚のステンレスの板で挟んでいるだけですが、強度的に問題無い厚さにしています。もちろん横風を受けても曲がったりしません。

リールを受ける部分です。U字の部分をリール前方の竿の部分に置いた方が竿を持っていかれないのですが、長くなると重くなるのと石突きで引っかかっているのでリールを直接置いています。直接置いているので竿が横に回転する(倒れる)のを防げます。

石突きです。上記の通りU字部分はリールを乗せているだけなので、強いアタリの時には外れてしまう心配が少しあります。なので石突きの溝を少し深くして、溝に入る部分のみステンレスを2枚重ねにしてガッチリ引っ掛けてあります。また溝に入る部分はガタが無いように、入れやすくて外しやすいギリギリの隙間になっています。アタリがあって外す場合は、右手で竿を持ち上げ左手で石突きの辺りを押し下げると簡単に抜けます。

 

 

小笠原に標準装備されている石突きは、黒い塗装がすぐに剥がれるのと大きさが少し小さいです。自分で再塗装してもすぐに剥がれるし、大物とのやりとり中にお腹に当たる部分が痛くなります。なので花梨材を使用して、ワンオフで石突きを作ってもらいました。花梨材は非常に硬い木材なので、強度的にも非常に安心です。

横から見た状態です。厚さと幅を大きくしたので、大物とのやりとり中にお腹が痛くなる事が無くなりました。竿に差込む部分は、竿の内径ギリギリにしたのでガタはありません。

裏側の状態です。表面はペーパーがけをしてあるのでツルツルで、花梨材の硬さのおかげで傷もほとんど付きません。なお塗装するとまた剥がれてしまうので、オイルステインで磨いてあります。塗装と違い水のようなオイルが染み込むタイプなので、表面が擦れて白っぽくなってきたらオイルステインで磨くとまた綺麗になります。

※この石突きは本業が忙しいところを無理言って作ってもらったモノなので、申し訳ありませんが問い合わせ等はご遠慮下さい。

 

 


ダイコー:V2スペシャル530MH(石鯛用)

シマノ:タナトルGT3000(石鯛用)

 

 

エムアール工業:GYOSHIN5号

ワンオフ竿立て

 

 

アルファタックル:プレミアムセンサーCS525

アブガルシア:7500C3

 

 

エムアール工業:GYOSHIN6号

ピトン式竿立て

 

 

ダイワ:剛海MH524(石鯛用)

ダイワ:巨鯉40W

 

 

コムテック:フィッシャーマン

ピトン式竿立て

 

 


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