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第6回オフ会 霞ヶ浦 2002年4月12日〜14日

恒例の春のオフ会は今年も霞ヶ浦で開催された。少し前にこの付近でメーターオーバーが上がったとのニュースが流れたためポイントの空き状況がやや不安であったが、幸いにも当日は入釣者はあまり見うけられなかった。先に到着したのはひでさんと痔鳥さんで12日の午前中に竿出し完了。続いてmi○とカズが夕方6時半頃到着。この時期まだ入手困難なエサのタニシは、今回も痔鳥さんが提供してくれた。mi○とカズは二人で合計9本の竿を出したが、センサーが6個しかなかったため痔鳥さんより3個貸してもらった。
12日の夜11時、mi○のタニシにヒット。型は65cmと小さいが、mi○にとって今年最初の鯉である。この夜は他に当りはなく、皆ぐっすり休む。
翌13日の午前中、痔鳥さんの竿にヒット。しかし痔鳥さんは車で出かけて竿を離れている最中であったため、代わりにひでさんが竿を上げる。上がってきた鯉はこれも65cmくらいの鯉。今回はなかなかタモ枠を越えるサイズがこないのが少し気がかりである。
お昼前にトム石井さんが到着。ネット上では常連さんだが、今回はじめてご一緒することになり、新メンバー加入でさらに盛り上がりを見せる。13日の夜には痔鳥さんの車の横で宴会。途中で雷がなり始め、次第に近づいてきたので一斉に車に散った直後、タイミングを見計らったかのように激しい雷雨になった。後で気が付いた事だが、どうやらヒョウが降ったらしい。
短時間で天気が回復し、雷も遠くに行った直後に山羊さんH野さんコンビが到着。山羊さんはヒットするとルパンのテーマソングが流れる受信機を自作してきて皆の注目をあびた。まだ試作段階とのことだが、完成が待ち遠しい。もう1つ、送信機の赤と緑の発光ダイオードにストローをかぶせて、綺麗にひかるセンサーにしてきた。これは使える!
暫くすると、何やら怪しげに発光しながらどこかで見たような車が近づいてくる。車を降りてきたのはパジャマ姿の秋田さんと平石さん。二人は今回仕事の都合で参加を見送ったのだが、夜になって様子を伺いにきたもよう。しかしパジャマのままでくるとは、二人にとって霞は自分の家の庭と思っている証拠だろう。しばらく話しをした後、翌日の仕事に備えて帰宅した。
14日の朝を迎えた。寝坊しているmi○の車のガラスをひでさんがコツコツたたく。mi○のタニシの竿のセンサーが入りっぱなしだとのこと。よくみると受信機は痛恨の電池切れ。ハリスのチモトで切れて鯉はばれていた。
10時くらいにひでさんが帰宅。12時近くになった頃、mi○も後片付けをはじめた頃、ついにカズのダンゴエサのセンサーが入った。なんとエサ投入後12時間半くらい経過してのヒット。上がった鯉は45cmくらいだったが、カズにとって今年最初の鯉であたったため、大喜びで写真撮影。
午後になって順次解散。今回は釣果の方は今一つだったが、いつものごとく盛大に開催することができた。
mi○ |