第10回オフ会  北浦 2003年10月4日〜5日

直前まで開催地が一転二転しましたが、結局直前に北浦に決定しました。今回は初参加の中ソンさんを含め、計6名の参加。第1回から皆勤賞のひでさんは、今回はどうしても都合がつかないとのこと。またトム石井さんも多忙につき、残念ながら今回は不参加となってしまいました。


「あっ、どうも平石です〜。今途中まで走ってきたんですけど・・・あれ?mi○さんまだ自宅だったんですか?もう現地かと思ってました・・・じゃぁ先に行ってますー!」
最初に現地入りするはずのmi○が、うっかり寝坊してしまいました。まあここまで遅れたら今更急ぐこともないので、途中で釣具店やらスーパーやら点々としながら向かい、到着したのが午後1時過ぎ。既にセット完了していたのは、先ほど電話をくれた平石さんと初参加の中ソンさん。周辺の有名ポイントは入釣していますが、ここはやはり誰もいません。しばらくして痔鳥さんも到着しました。

日差しは時折強いものの、吹く風がすっかり秋を感じさせるようになりました。今日は土浦の花火大会ですが、さすがに北浦からは見ることができません。霞ヶ浦だと釣りしながら花火鑑賞もできるポイントもあるでしょうが、いずれそうした企画もしてみたいものです。

痔鳥さんがセット終了し、コマセを撒いて10から15分くらいすると、いきなりセンサー音!おおぉ・・・ 平石さんと中ソンさんが見守る中、穂先が食い込んだかと思うと次の週間スッポ抜け。残念・・・ でもなんか今回は期待が持てそうです。その後は穏やかに時間が流れ、夕方mi○は延べ竿のウキ釣り。ウキ釣りはエサを打ち込んで1時間以内にアタリがあるかどうかが勝負の分かれ目です。15分後、ウキがゆっくり消しこまれます。ピシッ!アワセた竿にしっかりと鯉の手応え。40センチクラスのきれいな鯉でした。

夕方6時、幼稚園の運動会から直行した山羊ちゃん到着。竿出ししている傍らでは、待ちきれないようにバーベキューの準備が進められています。夕方から冷え込んできたので、まずは体を温める鍋物から行きます。次は中ソンさんが特別ルートで入手してきた特製ソーセージ。一流シェフの手作り品とあって、普段は口に出来ない美味しさです。
 

これは絶品! 特製ソーセージ もう釣りなんかどうでもよくなっちゃいそう!


夜11時頃、やっと秋田さんが到着しました。来年パパになる秋田さん、一生懸命(?)働いてからの出発なので、この時間がやっとです。竿出しする前に、まあ一杯・・・ しばらくして、イケナイ、イケナイ、もう竿出ししなきゃ、このままになってしまいそう。今シーズンの秋田さんは釣行回数こそ少ないものの、行けばモンスターを上げる強運ぶり、いや失礼・・・腕の良さを発揮しております。今夜はどうでしょうか。

深夜、高齢者のmi○と痔鳥オジサマは先に就寝しました。他のメンバーは元気に宴会続行。結局夜中の1時半まで飲んだらしい・・・

翌朝、すがすがしい天気に目が覚めました。痔鳥さんと山羊ちゃんは就寝中。中ソンさんと平石さん、秋田さんがドックで話中。3人ともアタリがなかったそうです。なんかマズイなぁ。ふと山羊ちゃんの竿の下の護岸をみると、ロープが繋いである・・・さては夜中に上げたな! そーっとロープをたぐり寄せると、エビ取りのためだろうか、オダが結んである。なーんだ、誰か前の人が結んで行ったんだ。そんなことで遊んでいると、山羊ちゃん、痔鳥さんがお目覚め。二人とも夜はヒットなしだそうです。これで全滅!これはひでさんの祟りかもしれない。

あまりにアタリがないので、山羊ちゃん、秋田さんもウキ釣り開始。せめて小物の数釣りで楽しんじゃおうというわけだが、秋田さん曰く「もう自分のサイトはMONSTER WORLD じゃなくSMALL WORLDに改名しようかな」 おいおい、そうなるとここのサイトも「MCFJapan」改め「SCF Japan」 かぁ?

結局ウキ釣りでも釣果に見放され、順次解散となりました。今年の北浦は例年よりもアタリが渋いと感じるのは私だけでしょうか?鯉釣りシーズンも残りわずか。短い秋をそれぞれ存分に楽しみたいものです。

(終)


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