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第18回オフ会
霞ヶ浦・利根川 2006年4月13日〜16日
今年も春のオフ会シーズンになりました。mi○は永年勤続の特別休暇を取得し、ウィークデーから痔鳥オヤジさんとともに一足先に霞ヶ浦に入釣しました。そして後半は参加メンバーが利根川に集結し、盛大に開催したもようをお伝えします。
4月13日(木)午後、mi○は霞ヶ浦湖畔に到着。ウィークデーといってもさすがにベストシーズンとあって、春の名所には多くの竿が並んでいます。予定していたポイントに到着し、どこに竿を出そうかと考えていたところ、Hさんがちょうど車で来ました。Hさんは、数々の大物実績を持ち、雑誌でもお馴染みの有名鯉師です。暫く湖畔で歓談させていただき、楽しいひと時を過ごしました。
夕方前にセッティング終了し、簡単な夕食を済ませて車に潜り込んで本を読んでいるうちに、いつの間にか眠りに引き込まれてしまいました。
日付が変わって14日(金)深夜1時頃、仕事が終わって直行した痔鳥オヤジさんが到着。mi○は深い眠りに入って気を失っていたため、それに気付くことができませんでした。痔鳥オヤジさんはセッティング終了後、そのまま就寝。
この日は一日中北東の風が強く、外にいるのが辛いため、いつものように痔鳥カーのお座敷にお世話になりました。すでにご存知とは思いますが、痔鳥カーの中では飲食はもちろん、DVDや過去の鯉釣り雑誌のライブラリーも楽しむことが出来ます。日中は強風にあおられてセンサーが誤作動するため、何度も直しに行くことになりました。そんな中、痔鳥オヤジさんに待望のアタリ!可愛い鯉が吸い込み仕掛けにかかってきました。
夕方、mi○がエサの打ち換えをしようと竿に近づいたところ、ラインが交差しています。風のせいで流されたかと思って直していると、一本の竿に鯉が掛かっています。そういえばこの竿は、風でセンサーが入りにくいようにスイッチを少しきつめにしていました。そのため鯉はセンサーを入れられずにずっとmi○の来るのを待っていたのです(笑)上げてみると、疲れきった73cmの鯉が姿を現しました。今シーズンの霞ヶ浦初鯉は、釣ったのではなく、釣れてしまった鯉でした。この日も喰いは渋く、このアタリを最後に静かな夜を過ごしました。
翌15日(土)の朝5時、久々に聞くセンサーの音でmi○が飛び起きます。ラインを引き出す勢いがあまり無かったので期待薄のまま取り込んだ鯉ですが、計測の結果80cm。まずは一本あげ、この後も期待が高まります。昨日から相変わらず風は北東から吹きつけ、時折波が護岸に強く打ち上げます。風の合間を見てエサを打ち換え、2時間ほど待機していた10時頃、再びmi○の竿にヒット。今回もラインを引き出す勢いがあまりありません。岸から10〜15m付近に打ち込んだボイリーに食いついて来た鯉です。新作ボイリーでのアタリなのでいつもより嬉しく、より慎重に寄せて無事ネットイン。霞ヶ浦らしい85cmの白い鯉でした。霞ヶ浦ではその後さらに強風が吹き荒れてきたため、見切りをつけて利根川に場所を移動することにしました。周囲にいた鯉師もすべて納竿したようです。
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