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第19回オフ会
荒川 2006年5月20日
オフ会前日の下見
(ぼらひで)
オフ会前日の5月19日雨。それも結構本降り・・・カッパを着込んで家をでる。9:30早速アタリ!今年、好調の1番竿だ。あまり重くないので60cm位の感じ。魚が浮き、ネットイン直前で針がはずればらしてしまう。今年になって竿を変更したがバラシやラインブレイクが続いている。やり取りが上手く出来ないし、仕掛けのバランスも悪い様な気がする。今日も早速バラシからスタート。9:45、続けて2番竿にヒット!さっきよりまぁまぁの感じ。やり取りをはじめるがラインブレイク!またかぁ・・・、先糸の途中からプッツリ。昨年までの竿と感じがかなり違うので、昨年までの調子でやり取りをすると強引なやり取りになってしまうのだろうか?一匹目は恐らく口切れ。自分では慎重にやり取りしたつもりだったがきっと強引なやり取りになってしまったのだと思う。その後13:30にアタリ!やはり1番竿だ。今度は慎重にやり取りをしてなんとかネットイン、75cmだった。その後、雲行きが怪しくなり撤収。夕方から大雨になった。明日は管理人殿をはじめとするMCFのメンバーが来る。雨があがって楽しく釣りできたらいいなぁ・・・。
オフ会当日の朝
(左たまご)
何回かオフ会に参加させてもらって、皆さんの本物の鯉釣りをじっくり拝見してきました。しかしそれでも今回はかなりの不安がありました。それは、「天候」です。今までは雨天での釣行を嫌っていた自分には、雨に対する対策が何一つありません。その一つに「センサー」があげられます。自作品の為、防水対策がされてないので雨天時での使用に耐えられるか疑問でした。前日まで色々考え、部品などを購入しましたが、最終的には「どうにかなるだろう」って事で何もしませんでした。
いよいよオフ会当日、天候も何とかなりそうでホッとし現地に向かいます。私自身オフ会での釣果がパッとしないので、今回こそは良い思いをしたいと期待に胸を膨らませ実釣開始。今回の目標は自分の記録85pを超えることでした。
(ぼらひで)
目が覚めると雨はあがっている。予報を確認すると天気は回復するようだ。管理人殿から若干遅れるとの連絡、栃木は大雨らしい。そうこうしていると左たまごさんはもう着いたとの事。管理人殿をおいてきぼりにして釣り場へ向かう(笑)。本日の餌はここのところ使っている「どすこい+コーン」だ。7:40セット完了、やや遅れて管理人殿が到着。
実釣開始
(mi○)
今日は予想を裏切る快晴となり、強い陽射しが照り付けます。時折南風が吹きつけ、岸辺で竿を見ている私たちの帽子を飛ばそうかという勢いです。しかたなく帽子のツバを後ろ向きにかぶり、アタリを待ちました。これが後に悲劇を生むとは、この時誰も気が付いていません(笑)。待っている間は、いつものごとく最近の釣行談、タックル談に花が咲きました。さらにハリ結び研究会など3人でやっているうち、あっという間に時間が過ぎます。
11時30分、ひでさんに待望のアタリ!今シーズンから使用している新竿「烈火MH455B」が円弧を描きます。慌てずに浮かせて取り込んだ鯉は70cm。この一本で、アタリの期待感が急に高まります。12時35分。今度はmi○にヒット!寄せダンゴに遊動二本バリを付け、食わせにはコーンとボイリーを付けていました。上ってきた鯉を確認すると、コーンに食いついています。外道が比較的少ない荒川では、ボイリーよりもコーンの方が確実に釣果が期待できます。今回は75cmの重みのある鯉でした。
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