第20回オフ会  荒川 2006年11月3日

20回目を迎えたMCFオフ会が、3日に荒川で開催されました。例年は11月ともなるとすっかり寒さが増してきますが、今年は気温が高いため、川原で気持ちよく過ごすことができ ました。そんな一日をmi○がレポートします。

いつものように、自転車での担ぎこみで現地に到着したのが朝7時過ぎ。水郷の車中泊釣行では便利グッズを車にワンサカ積み込んで行きますが、荒川の担ぎ込み釣行ではいかに持ち物を減らすかがポイントとなります。従って、到着後のセッティングもあっと言う間に終ってしまいま した。しばらく経って、左たまごさんも到着しました。

本日は大潮前の中潮。10時の干潮の前後がアタリの期待が高まる時間帯です。それを待つ間、お互いの近況や、MCFメンバーの最近の情報、そして鯉釣り談議などに花を咲かせ、楽しく時間を過ごします。

朝は上着を着てちょうどいいくらいの気温でしたが、日が高くなるにつれて着ているものを一枚ずつ減らしていく日和となりました。釣り場のすぐ後にある野球場では、小学生の野球大会が開催されています。いつもは大人の草野球を見ていますが、たまにはこうして子ども達の必死なプレーを見るのも楽しいものです。さらに驚くのが、子ども達の持っているバットです。今時は金属バットなど使っている子はおらず、みんなカーボン製のビヨンドバット。脅威の飛距離がでる高価なバットが、あたりまえのように使われる時代になりました。カーボン崇拝がまかり通る釣りの世界ですが、野球の世界でもカーボンが主流となったようです。 今年から小学生の野球チームを指導している左たまごさんに、最近の学童野球のようすなど教えていただきながら観戦しました。
 

今回の参加者(ひでさん、左たまごさん、mi○)

アタリを待つ間、後の野球場の試合を観戦


さて、期待が高まる干潮前後の時間を過ぎても、一向にアタリがありません。2時間おきにダンゴを打ち直してアタリを待ちます。

ひでさんの今日のタックルはシマノ野鯉500MHにAbu7000HSです。数々のタックルを使いこなした経験を持つひでさんですが、このロッドは長い間使い続けている最も手に馴染んだタックルです。以前私もこのタックルのキャスティングをさせていただいたことがありますが、絶妙なバランスでした。ひでさんが使い続けているのも納得できます。

午後になっても3人ともまったくアタリがなく、自然とお昼寝タイムとなりました。こんな暖かい日に川原で寝そべっているだけで幸せな気分になってきます。なんとなく今日はアタリを期待するのはやめて、一日のんびり過ごすことに切り替えました。

その後、次回からの荒川釣行ポイントについて3人で相談しました。ゴカイの季節になったら新天地を求めてチャレンジするのも楽しそうです。多少不便な担ぎ込みでも、ここの場所も所詮担ぎ込み。大差ないなら是非行ってみようということで話がまとまりました。

気が付くと、太陽がだいぶ西に傾いています。3時半、撤収開始。自転車にタックルを積み込んで川原を走りました。久々に釣果のないオフ会となりましたが穏やかな一日を過ごし、日頃の疲れが癒される釣行でした。
 

本日はドライネット。活躍なし

撤収も手馴れているひでさん

 


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