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さて、期待が高まる干潮前後の時間を過ぎても、一向にアタリがありません。2時間おきにダンゴを打ち直してアタリを待ちます。
ひでさんの今日のタックルはシマノ野鯉500MHにAbu7000HSです。数々のタックルを使いこなした経験を持つひでさんですが、このロッドは長い間使い続けている最も手に馴染んだタックルです。以前私もこのタックルのキャスティングをさせていただいたことがありますが、絶妙なバランスでした。ひでさんが使い続けているのも納得できます。
午後になっても3人ともまったくアタリがなく、自然とお昼寝タイムとなりました。こんな暖かい日に川原で寝そべっているだけで幸せな気分になってきます。なんとなく今日はアタリを期待するのはやめて、一日のんびり過ごすことに切り替えました。
その後、次回からの荒川釣行ポイントについて3人で相談しました。ゴカイの季節になったら新天地を求めてチャレンジするのも楽しそうです。多少不便な担ぎ込みでも、ここの場所も所詮担ぎ込み。大差ないなら是非行ってみようということで話がまとまりました。
気が付くと、太陽がだいぶ西に傾いています。3時半、撤収開始。自転車にタックルを積み込んで川原を走りました。久々に釣果のないオフ会となりましたが穏やかな一日を過ごし、日頃の疲れが癒される釣行でした。
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