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2017年9月9日 多摩川でドライネット miO

 
本日は午後の上げ始めのワンチャンス狙いの釣行。途中、多摩川の土手に上がった途端にユスリカの大群に見舞われ、それが距離を置いて至る所に出現してくる。うっかり口を開けようものなら、いくらでも飛び込んできそうなくらい無数に顔に当たる。ジョギングしている人は大丈夫なのだろうか?
 
最初に目指したポイントは先客がいるため、さらに自転車を走らせる。春以来の自転車釣行につき、ペダルを漕ぐ力が衰えているのがはっきりとわかる。ギヤを一段下げ、無理をしないようにして目的地に到着。潮が引いた後に無数の食み跡が残る浅場に竿を出した。時折鯉の姿が偏向グラス越しに確認できるが、昨シーズンここを攻めた時は当たりを貰えず、まだ攻め方を掴みきれていないエリアである。手前の駆け上がりとやや沖目にそれぞれ一本ずつ投入した。時刻は11時半。これから次第に上げ始める。
 

 
この辺りは一帯テトラポッドが入り、鉄パイプの障害物などもあるため取り込みは注意しなければならない。投入してからすぐに水辺まで降りて、取り込みのシミュレーションをしておいた。それにしても暑い。日陰に入って冷たい飲み物を飲みながら穂先を見つめる。釣りにはまだ厳しい日差しである。
 

 
鯉の食い気を全く感じられないまま、二投目。今度はPVAバッグにボイリーとダンゴ餌を入れて投入。ディップを持ってくるのを忘れてしまったことを強く後悔する。こんな時はとにかく鯉を寄せないことには勝負にならない。
 
なんとか一本くらいはと思ったが、その後も穂先は沈黙したまま。これ以上粘る気力もなく早めの撤収となった。ネットもマットも乾いたままの超楽チン撤収。釣果は次回のお楽しみ。
 
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